10月25日(日)の午後、琴似のフリースペース&カフェ AMICAで、優香クインテットのライブがあります。ボーカルにヴァイオリン、チェロ、トロンボーン、ギターという、ジャズでは少し珍しい編成のバンドです。日曜の昼下がり、ゆったり聴きに来てもらえたらうれしいです。

ライブの日時と会場
- 日時:2026年10月25日(日)開場14:30/開演15:00
- 会場:フリースペース&カフェ AMICA(札幌市西区琴似2条3丁目1-10 共栄ビル4F)
- 料金:3,000円+1ドリンクオーダー
- ご予約・お問い合わせ:下のフライヤーのメールアドレスへ
くわしくはライブスケジュールの「YUKA quintet Live」のページにも載せています。Googleカレンダーへの追加もそちらからどうぞ。

メンバー
- 玉村優香(ボーカル、リーダー)
- 山本泰子(ヴァイオリン)
- 宇田梓(チェロ)
- 菅原昇司(トロンボーン)
- 町田拓哉(ギター)
聴きどころ
このバンドのいちばんの特徴は、ジャズのスタンダードを、ヴァイオリンとチェロの響きと一緒に演奏するところです。「ジャズとクラシックが響きあう、心に残るひととき」がテーマです。

ヴァイオリンとチェロのパートは、ギターの町田さんがしっかりアレンジしています。いっぽうトロンボーンは基本的に放置で、「好きに埋めてくれ!」というスタイルです。弦はきっちり、トロンボーンは自由に。このスタンスのおかげで、クラシックになりすぎない、絶妙なバランスのバンドになっていると思います。トロンボーンがどこで何を吹いているかにも、ちょっと耳を向けてみてください。
当日は、CDのタイトル曲「Here’s To Life」のほか、「らいおんハート」や「Englishman In New York」も演奏する予定です。ジャズのスタンダードだけでなく、J-POPやスティングの曲も、この編成ならではの響きで聴いてもらえます。

動画で雰囲気を見てみてください
2022年3月13日、ルスツリゾート内のパブ「クリケット」での「Rusutsu Music Live 100days」の演奏です。
CD「Here’s To Life」のこと
優香クインテットは、2019年2月にCD「Here’s To Life」を出しています。それまで約5年間の活動をまとめた1枚で、ライブでよく演奏しているスタンダードが入っています。
- It Don’t Mean A Thing (If It Ain’t Got That Swing)
- Spooky
- ‘S Wonderful
- Here’s To Life
- A Lover’s Concerto
- My Favorite Things
- When The Saints Go Marching In
- You’ve Got A Friend
エリントンの「スイングしなけりゃ意味ないね」で始まって、キャロル・キングの「You’ve Got A Friend」で終わります。タイトル曲の「Here’s To Life」はシャーリー・ホーンの歌でよく知られるバラード、「A Lover’s Concerto(ラヴァーズ・コンチェルト)」は「バッハのメヌエット」として知られるト長調のメヌエットがもとになった曲で、弦の入ったこのバンドによく合う曲です。
CDは2,500円で、当日の会場でも販売します。ライブで気に入った曲があれば、ぜひ持ち帰って聴いてください。

まとめ
10月25日(日)15:00から(開場14:30)、琴似のAMICAで優香クインテットのライブです。ジャズにあまりなじみがない方でも聴きやすい曲が多いので、気軽に来てください。
ほかのライブの予定は、ライブスケジュールにまとめています。トロンボーンを習ってみたい方は、札幌のトロンボーン個人レッスンもどうぞ。

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